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エクアドルでシャーマンの家に滞在 ナポ・アマゾン生活記

今私は、クリスティーナに教えてもらった、ナポのジャングルにある、シャーマン宅でお世話になっている。

本当に、ジャングルに来るなんて思ってもみなかったけど、どうみてもジャングルの奥地である。

ここは全てが濃い。虫も、自然の音も、エネルギーも空気も全ての密度が濃い感じだ。

私がここに滞在している時のお気に入りはこの川。

緑色で透き通っていて、魚がいる。

ピラニアはこの川にはいないので私はここで泳いだり、洗濯したり、体を洗ったり、瞑想したりした。

アヤワスカを作る場所。キッチンとはまた別な場所にある。

アヤワスカっていう木や煮汁を作ってそれを飲んで、精霊と繋がるセレモニーがあるのだけど、煮るアイテムは、なべではなく、バケツ。

今日の食事。

このナポのジャングルに住む人たちの食事はこちら。

ユカという長細いイモが主食であとはバナナ。そして魚。

実はちょっとハラハラしてた。

とりあえず、蛇とか芋虫とかじゃなくてよかったよ。

ありがたくいただく。

なんだかとってもシンプルな食事だけど、ここに住む人達はとっても健康そうに見える。

頭の毛がフサフサで筋肉があってがたいがいい。

一つ一つの食べ物にミネラル以外の大地のパワーが凝縮されていそう。

街まではすごく遠いので自然に大地が恵んでくれたものを食べる。

アヤワスカの儀式はもちろんパワフルだけど、この生活スタイルが精霊と繋がる最も重要なコツなのだと思った。

これがジャングルの家
屋根全体が植物っぽい。

ここはホテルとかではない。ジャングルの山の中に幾つかの小屋が離れて建っている。

電気がないから夜はめちゃめちゃ早く来て暗くなる。

自分の離れの部屋に戻るのに、夜、ジャングルの泥だらけの道の中を7分くらいは歩かなきゃならない。

それが、そうとう怖い。

懐中電灯の明かりは足元だけしか届かないし。。。

暗闇とジャングルの音だけに包まれる。

ムササビみたいなのが、目の前を横切るし、なんのアニマルかわからない動物がフガフガ言ってくる。

一人でこんなとこに来ちゃった。と心細くなりながらも小屋につく。

「トイレに行きたいな〜。ぜつたい大蛇とかいそう。」

離れにあるトイレは30メートルくらい草むらの中ををすすまなければならない。

肝試し並に怖い。

途中であきらめてそこらへんですることにした。

女子にはなかなかきつい。

ここが部屋。

蝋燭をつける。

「根っこの蛇のワンド。」

魔法のアイテムを発見し急に現れた魔法道具にテンションが上がる。

このグネグネした形状は何かの根っこらしいのだけど、川を流れてきたところを発見したらしい。

とにかく、私のルームメイトの蛇のワンドは、
なんかものすごいいわくつきで、その雰囲気をかもしだしていることはまちがいなしだ。

祭壇をつくつて植物達をプレゼントした。

ドキドキしながら眠ること

真夜中、何かが部屋に入ってくる気配を感じる。

「バサバサバサ!」

な、なんだ?鳥みたいなのが入ってきた。

隙間から入ってきて、隙間から出て行ったのか懐中伝統をつけたときにはもういなくなっていた。

ジャングルだから、いちを動物とかを警戒しながら寝てるんだけど、部屋に入ってくるのは勘弁してくれ。

外からは、アニマル達の遠吠えみたいな、なんとも不思議な音が響き渡る。

緊張しながら寝付けづに夜を過ごす。

なかなかこのジャングル生活に慣れるには時間がかかりそう。

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KINUKA魔法の道具屋ROOTPEOPLE運営 魔法の杖製作アーティスト
世界の魔法を巡る旅をしながら作品制作活動をしています。 職業は魔法の杖製作アーティスト。エネルギーを魔法の杖という物質作品に表現するのが私の仕事です。 このブログのタイトルであるマジカル アドベンチャー ガイドは実際に旅をする上での情報の参考には全くならないかもしれませんが、これから先、何か始めようとしている人達へ冒険に繰り出すきっかけになればと思っています。 世界は魔法に満ちています。私のマジカルアドベンチャーを一緒に旅している気分でぜひ楽しんでいただけると嬉しいです。